【海外民泊運営】デジタルキーは超優良アイテム

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現況:民泊 ⇒ 賃貸運用

当サイトを講読してくれている方はご存知かと思いますが、新型コロナCovid-19の影響で、現在(2021年1月)は民泊運営から賃貸運営に切り替えてセブ不動産を運用しています。ちなみに民泊スタイルで運営していた時の平均稼働率が90%以上でした(詳細はこちら)。コロナの影響が収まり、観光客が戻ってきたら賃貸⇒民泊運営に再度切り替える事も検討しています。

今回は、海外で民泊運営をする際に役立つアイテムを紹介したいと思います!

そもそも日本在住で海外で民泊運営できるの?

上記の質問をよく受けるのですが、単刀直入に答えますと「日本在住でも海外で民泊運営できます」!!実際、僕のベース居住地は東京ですが、問題なくセブで民泊運営出来ていました。この点に関しては別枠で書いていますので、以下タンプのLINK記事をご参照ください:

詳細はこちら

 

自分が住んでいないエリアで民泊運営をする場合、まず一番最初に疑問が浮かぶのが「鍵の受け渡しはどうするのか?」という点かと思います。実際にタイのコンドミニアムユニットの所有者で民泊運営を考えておられる方から鍵の受け渡し方法についてメッセージでお問い合わせをいただいた事があります(お問い合わせはいつでも大歓迎です😊)。

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1番お勧めの方法:デジタルキー

今回の記事の表題にも書きましたが、1番お勧めの方法がデジタルキー(電子キー)です。僕もマクタン島のコンドミニアム「Arterra Residences」のユニットにはデジタルキーを設置しています。

MEMO

ここで言うデジタルキーはスマートキーとは違うのでご注意ください(以下画像参照)。もちろんスマートキーの設置も検討しました&知り合いが働いていた株式会社ビットキーに問い合わせしました。ただその時点ではビットキーのサービスは海外に対応していなかったので、設置を諦めました。実際にデジタルキーを設置してみたら十分満足なので、今後スマートキーに付け替える事を今は考えていません。

 

 

以下が実際にアルテラに設置している電子キーです⇩

アルテラのユニットに設置しているデジタルキー

アルテラのユニットに設置しているデジタルキー

価格は設置費込みで1万ペソくらいだった記憶です。6桁の暗証番号を設定できます&暗証番号は何回でも変更可能です。民泊運営時はセキュリティのため宿泊者がチェックアウトする度に暗証番号を変更していました。

(単3)電池式です。「電池が切れたらどうするの?」と疑問に思う方もいると思うのですが、電池残量が少なくなってきたら表示されますので、現地掃除スタッフにクリーニングに入ってもらうたびに確認してもらっていました。電池交換もとても簡単です。また電子部分が故障しても、普通の鍵で開けられるので(マグネット式のカバーの裏に鍵穴があります)、最悪のケースでも安心です。僕は保険のためにクリーニングスタッフに鍵を預けています🔑。ちなみに付属されている電子カードでも開錠可能です。カードは不動産エージェントのMary Annさんに預けています。

マグネットカバーの裏に鍵穴有り!

マグネットカバーの裏に鍵穴有り!

Good Points

  • 鍵の受け渡しが必要ないので、いつでもチェックイン/チェックアウトが可能
  • 鍵の紛失のリスクがない
  • 暗証番号変更可能なので、セキュリティ面でも安心

 

KOSUKE
KOSUKE
正直不満な点はほとんどありません。1年以上使用していますが、故障もありませんしね。強いて言えば、初期費用が1万ペソほどかかる事ぐらいですかね!

その他の方法① キーボックスを設置

その他の方法としてキーボックスをドアに設置して、ボックス内にキーを入れて置く方法もあります。僕が所有しているもう1つのSolineaのユニットはキーボックスを設置しています。これには訳がありまして、Solineaのユニットに電子キーを設置する事をコンドミニアムのアドミンオフィス(管理事務局)から禁止されたからです😫

実際のソリニア画像です!

実際のソリニア画像です!

ダイヤル式でロックは解除されます

ダイヤル式でロックは解除されます

フィリピン国内でも購入できるかもしれませんが、僕は日本のAmazonで購入して渡航時に持っていきました:

⇑ まさしくこれです(笑)

 

キーボックス設置も悪くない方法だと思いますが、以下の2点の理由で個人的にはデジタルキーの方がお勧めです:

懸念ポイント

  • 宿泊者が鍵を紛失する可能性がある事
  • 宿泊者が鍵を複製する可能性がある事=セキュリティ面の不安

 

良い点は、デジタルキー同様、いつでもチェックイン/チェックアウトが可能な事ですね!+設置費用が安価な事ですかね:-)

その他の方法②: 直接の鍵の受け渡し

最後の方法は、クリーニングスタッフまたはコンドミニアムの近所に住むローカルの人間にお願いして、宿泊者に直接会って鍵を受け渡す方法です。

未だにこの方法を採用している民泊運営者の方も多いですが、全くお勧めできません。フライトの遅延や道路の渋滞状況により、予定チェックイン時間が大幅に変更される事はよくあるからです。また夜中や朝方着の宿泊者様もいます。受け渡し担当のローカルスタッフの負担が大きすぎます。加えて宿泊者の中には英語や現地語が喋れない人もたくさんいます:互いのコミュニケーション共通言語がないと、予定変更などがあってもスムーズに伝える事が難しいです。

MEMO

コンシェルジュに鍵の受け渡しをお願いできないかと考え、Solineaの人間に聞いた事がありますが、断られました。何かあった時に責任が取れないからだと思います

結論

可能ならばデジタルキー設置で間違いないはずです。費用を少しでも抑えたいという方はキーボックス設置もありかと思います。3つ目の方法「直接会って鍵を渡す」は、よほど何か別の理由がない限りお勧めできません!

KOSUKE
KOSUKE
今回の記事が、今後海外での民泊運営を考えている方にとって、少しでもお役に立てば幸いです✌

 

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