PICK-UP News #43 セブ郊外エリアの住宅需要が⤴

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記事 #43

僕が現地サイトで気になるニュースがあったらピックアップして紹介していくPick-Up Newsシリーズ。

新型コロナウイルスCovid-19は、人々の価値観や考え方に大きな変化を与えていると思います。自分自身で考えてみても、コロナ前後ではライフスタイルや考え方が大きく変わりました。

人々の思考や価値観が変わる中、セブ不動産需要にも変化が見られるようです。今回取り上げるローカルニュース記事のトピックは「コロナパンデミック禍でどのような不動産が需要を高めているか」です:-)

過去に取り上げましたニュース一覧はこちら

 

Pick Up News!

概要/説明

Filipino Homes設立者のAnthony Gerard

Filipino Homesの設立者

以下に簡単に上記記事の要点をまとめました(もっと詳しく読みたい方は上記LINK内の記事をお読みください。英語が苦手な方でも翻訳アプリなど使えば内容はキャッチできるかと思います):

記事概要
  • コロナパンデミック禍の中、お手頃価格の住宅人気が高まっている。多くのフィリピン人は、安定&しっかりとしたクオリティ且つお手頃価格の住宅を求めている。
  • 2020年にセブでECQ(実質のロックダウン)が発令されてから、多くのオフィスワーカーはテレワーク(在宅勤務)に切り替わった。結果、テレワークに適した設備の住宅人気が高まっている。
  • Filipino Homes設立者のAnthony Gerard Leuterioは、「私たちはテレワークに適したデザイン/設備のハウスを今後建設していく」と述べた。
  • それらの住宅施設は、小規模サイズのジムやオフィススペースなどを組み入れてデザインされる。
  • Leuterioは、コロナパンデミック収束後も多くの人々は事務所勤務に戻らずリモートワークで働くと考えている。
  • Leuterioは、在宅勤務が普及する事により、セブ中心地から離れた郊外エリアの住宅人気が高まると想定している。

感想

日本でも同様の事が言えますが、テレワークの普及により、以前より住む場所を選ぶ必要がなくなりました。僕の知り合いでも、完全在宅勤務に切り替わったことにより、セブビジネスパークからマクタン島に引っ越した人がいます(詳しくはこちら)。また日本でも東京から甲府に引っ越した知り合いがいます。都心部から郊外/地方エリアへの引っ越しは一部の人々の間でトレンドになりつつありますね (マクタン島は郊外/地方エリアにはカテゴライズできないと思いますが😅)。

セブ島の場合、中心地から離れた郊外エリアになると住宅価格や土地代、賃料が一気に下がります。日本のように交通公共機関が発達していないので、中々不便だとは思いますけどね!

「住宅価格や賃貸が下がる郊外エリアで少し広めの家に住み、価格が下がる分を住宅設備費に回す (例: 記事内でも言及されていた自宅ジムやオフィススペース」。利便性に重きを置かない考えの人には全然良いと思います😊!

僕的にはマクタン島に住むのは全然ありですが (セブシティ中心地から~マクタン島の中心地までの移動は、車で1時間弱)、セブシティ中心地から1時間以上離れたセブ島郊外に引っ越すのはためらうと思います。利便性を考慮すると、どうしてもセブシティ、マンダウエシティ、マクタン島以外のエリアは対象外になってしまいます。これは、完全に個人の好みや考え方、置かれている環境によりますね。例えば、小さな子供がいたら、郊外の大きな家に住む事ももオプションの1つになると思います🤔。

KOSUKE
KOSUKE
年齢を重ねる事で趣味嗜好が変わでしょうから、何年後かには全然違う考え方をしているかもしれませんが(笑)。

 

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