PICK-UP News #12 セブにはもっとホテルが必要

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記事 #12

僕が現地ニュースサイトで気になるニュースがあったらピックアップして紹介していくPick-Up Newsシリーズ。今回取り上げますのはセブエリアにおけるホテル数の不足について書かれている現地サイトの記事です。日本でもオリンピック時の宿泊施設不足は何年か前からよく議論されています&東京オリンピックが予定通り開催されるならホテル料金の価格高騰は必至と言われていますね(新型コロナウイルスの影響で現在オリンピック開催の可否について騒がれていますが…)。現在、セブは知っての通り観光業が大活況です。2018年に新しくオープンしたマクタンセブ国際空港ターミナル2(国際乗り場)の搭乗者数も年々増えていることはこちらのPick Up News でも以前に取り上げました(詳しくはこちら)。その観光者数の増加に対して宿泊施設供給数が付いていっていないというのが今回の記事のポイントです。

過去に取り上げましたニュース一覧はこちら 

 

Pick Up News !

概要/説明

以下に簡単に上記記事の要点をまとめました(もっと詳しく読みたい方は上記LINK内の記事をお読みください。英語が苦手な方でも翻訳アプリなど使えば内容はキャッチできるかと思います):

記事要点まとめ
  • 他のアジアの人気リゾート観光地であるインドネシアのバリやタイのプーケットと比較した場合、フィリピンのセブエリアは観光需要に対してホテル客室供給数が十分でない
  • GMR-Megawide Cebu AirportのエグゼクティブアドバイザーのAndrew Acquuah Harrisonはセブの観光需要の高まりを考えると、需要と供給のバランスに大きなギャップがあり、ホテル客室数が十分でないと述べた。
  • 3つ星~5つ星ホテルの客室数が約10,600室のセブエリアに対して、プーケットエリアは45,475室&バリは50,000室。
  • Lapu-Lapu City (マクタン島)の平均ホテル宿泊費は3,340~12,130ペソ/泊で、セブシティの1,490~6,660ペソ/泊やマンダウエの1,490~6,270ペソ/泊に比べても、一際高い。
  • 現在セブエリアのホテルの客室稼働率は83~85%、著名なホテルの稼働率は90%以上
  • デベロッパーは需要に対して客室供給数が足りていないことを認識しており、今後4年間で4000室の海外資本ホテルの客室を建設予定。
  • セブ観光業の活況は今後も続くだろうと予測。またラプラプシティとセブシティは今後も最も人気あるホテル建設エリアとして考えられている。
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個人的に気になったポイント

まずはマクタン島エリアの平均ホテル宿泊費とセブシティやマンダウエ地区の宿泊費ではかなり差があるのだなと改めて思いました。確かにマクタン島のリゾートホテルは4~5つ星ホテルが多い印象で、宿泊費は高め設定の所が多いです。以前にマクタン島注目エリアとして取り上げさせていただいたPunta Engaño プンタエンガーニョエリアだけでも、現在多くの5つ星ホテルが運営/建設中です(詳しくはこちら)。この事実は、ラプラプシティ=マクタン島で民泊運営をする上でも宿泊費の底上げに繋がり、間違いなく有利に作用しています。逆にセブシティやマンダウエは平均ホテル宿泊費が安いですね。

次に気になったポイントはセブエリア全体でホテルの稼働率が83%~85%な事ですね。これはかなり高い稼働率かと思います。セブの観光業が活況というのが分かる数字です。そう思うと僕は良い時期にセブで民泊運営を始められたんだなとこちらも再認識します。民泊運営を始めてすぐに、高稼働率で運営できているのも、この観光業の活況があってこそです。

 

セブ島は、緩やかで柔らかい雰囲気&美しい海や自然がたくさん残っている本当に魅力的な場所です。僕も旅行が好きなので、色々な国やエリアに行っていますが、この島は世界中の旅行者を魅了するに十分な魅力があると自信を持って言えます。僕の感性を正しければ、この国の観光業は今後も伸び続けていくはずです。そして今後、観光業が伸び続ければ、民泊需要もどんどん高まっていくと思います。ホテルの供給数が今でも足りないのですからね!セブ民泊運営の未来は明るいと信じています:)!

KOSUKE
KOSUKE
セブに来たことがない人はぜひ一度来てみてください!多くの人がこの美しい島に恋に落ちると確信しています(^▽^)/
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