こんなセブ不動産エージェントは要注意!

今までも不動産エージェント選びの大切さは繰り返し書いてきましたが、今回は僕の思う「こんなエージェントを選んではいけない条件」をまとめていこうと思います。日本の不動産に比べましたら、安価で購入できるセブコンドミニアムですが、そうは言っても高い買い物になりますので、信頼できるエージェントから購入したいですよね!尚、前にも書きましたがエージェントの良し悪しの影響は購入時以上に購入後のサポートに多大に影響してきます。詳しくは以下で記載していますので、ご参照ください:

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駄目エージェント条件

英語が堪能でない

これは日本人駄目エージェントに本当に多いのですが、英語力が低い方が多いです。もし秘書や社員に英語/日本語両方ともハイレベルで喋れる人間/通訳がいれば問題ないですが、いなかった場合は細かいニュアンスや大切な情報の伝達の面で上手くいかなくなります。挨拶や夜のお姉さんたちと会話できるレベルのみの英語力で、喋れる”風”にしているエージェントには要注意です。英語学習者でないと本当に英語を喋れる人と喋れる”風”にしている人を見分けるのは少し難しいかもしれませんが、注意深く観察していきましょう。日本語に置き換えてみても一緒だと思いますが、ビジネスで使う語彙や契約書に関する内容はある程度アカデミックな英語を学習した人間でないと厳しいと思います。

現地のフィリピン人で日本語を流ちょうに喋れる人間がいれば気にしなくて良いと思いますが、そのような通訳的なスタッフがいなかった場合は、日本人スタッフにTOEICの点数などを聞いてみるのも良いかもしれません。少しでも英語学習をかじっていれば1度くらいはTOEICを受けた事があるでしょうしね!「TOEICがハイスコア=英語が喋れる」というのは必ずしも一致しないのは承知ですが、「英語をハイレベルで喋れる人間は必ずハイスコア」という説のはある程度成り立つと思います。というのも、エージェントではないですが、私の民泊代行業に携わる日本人スタッフは、全員米大学卒でTOEIC900点は超えています。僕が把握している限り誰も特にTOEIC用の勉強をしていないと思うので、この事実はある程度地力があれば900点くらいは超えるのが普通という証明になるかと思います。TOEIC基本とても簡単ですので、基準点は900点で良いと思います。僕だったらTOEIC900点取れないような人間に安くはない海外不動産契約を任すのは怖いですから。これはエージェントだけでなく、(フィリピンに限らず)海外で民泊代行業をしている日本人にも言えますね。

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夜の誘いを頻繁にしてくる

これはかなりフィリピン不動産エージェントあるあるです(笑)。対男性のお客様限定の話かと思いますが、こちらから話を振らなくても、しつこく夜の誘いをしてくるエージェントは要注意です

以前にセブではないのですが、マニラの不動産ツアーで参加したときに、ツアー終了後に飲みに行く機会がありました。その時のその代表の方が大分酔っぱらって、その人の営業方法を色々とぶっちゃけてくれたのが以下です:

  1. まずはフィリピンのナイトスポットのアテンドする
  2. そこでフィリピン人女性に夢中になるよう全力でサポートする(簡単に言うと夜の接待ですね!)
  3. 一度フィリピン人女性に夢中になってしまえば、投資視点は二の次でフィリピンに居住地が欲しくなる人が多い(その方曰くです)
  4. その状態になれば、あとは放っておいてもコンドミニアムを購入してくれる。

 

特に高齢者の方には上記の営業法がとても効果的と言っていました。最悪ですね(笑)。確かに「フィリピン人女性の美しさ」は多くの男性の方から見たらフィリピンの大きな1つの魅力だと思いますし、夜の遊びが好きな方も多いのは事実です。上記のような理由でコンドミニアムを購入される方もいると思いますし、そもそも人それぞれ購入目的は違いますので、そこを否定する必要も権利もないです。ただし、エージェントサイドから自発的にそのような流れに誘導していくのは違うと思います!!

多くの不動産ツアー参加者はフィリピン不動産に将来性を感じ最初にツアーに参加するはずです。投資視点で見たら上記はあくまでサイドエフェクトで、それがメインになっては話がそれすぎです。多くの方にとって元々のメインの興味は「フィリピン不動産は価値があるか/将来性があるか」のはずです。自然に購入目的が変わってくるのは全然良いと思いますけどね!

KOSUKE
KOSUKE
ここまではっきり断罪すると一部の人たちから恨みを買いそうですね(笑)。僕はエージェントでないので、あくまで客観的な1意見です!

内装工事や家具などの設備は最低限で良いと勧めてくる

これは以下添付の「部屋作り」内でもこのようにハッキリと書いています!

内装について質問した時「内装などはあまりこだわらないで大丈夫ですよ」「ほとんどの方が最低限の設備ですよ」とよく言ってきますが、そのようなエージェントは要注意です!はっきり言います。それはそのエージェントが手配するコネクションがない又は面倒くさいだけです!!

僕が個人的に「この人仕事できるな」と思う人はフィリピン人日本人問わず「ある程度内装や設備にはこだわったほうが良い」とアドバイスをくれます。これも上記内で書いているのですが、フィリピンは民泊は勿論、賃貸でも家具付きで貸し出すのが基本です。僕が信頼を置いているマニラ/マカティで賃貸業をしているフィリピン人も「内装で全然家賃が変わってくる」と言ってました。民泊運営も当然賃貸以上に内装のオシャレさや設備の充実度で稼働率や宿泊単価が変わってきます。お金をたくさんかける必要はないと思いますが、ある程度は設備投資&内装工事をした方が良いというのが個人的な意見です!

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連絡がマメに来ない/返信が遅い

これも「デベロッパー、ブローカー、エージェントの関係」内で書いているのですが、多くのエージェントが購入までは密に連絡をくださり十分なサポートを提供してくれるのですが、購入後は連絡や報告もずさんになり、購入者から連絡しても返信が返ってこないなどよく聞きます。しつこく書いていますが、本当に大切なのは/頻繁に連絡を取る必要があるのは、購入後なんですけどね!

僕は個人的にもかなりせっかちな性格でマメなので、返信が遅い/来ないはかなりストレスたまります(´-ω-`)!

まとめ

要注意要件をまとめますと以下になります:

こんなエージェントは要注意条件
  1. 英語が堪能でない
  2. 夜の誘いを頻繁にしてくる
  3. 内装工事や家具などの設備は最低限で良いと勧めてくる
  4. 連絡がマメに来ない/返信が遅い

 

またこちらも何度も書いていますが、僕がセブでお世話になっているエージェントの新谷さん夫婦は本当に信頼/仕事ができるエージェントです。以下に紹介ページのリンクを貼っておきますので、これからセブ不動産購入を考えている方や興味をお持ちの方はぜひ見てみてください。

僕はセブ不動産投資に携わる方に誰にも嫌な思いはしてほしくありません。投資ですし、将来の事など誰にも分りませんので、儲かる/儲からないは誰にも分りませんが、上記を参考にしてもらってエージェントやその他の本質的な部分からそれる事でストレスを溜めるような事は極力なければと思っています。