日本 vs セブ クオリティの違い

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前回の投稿

前回の記事の最後の方で以下の文章を記載しました:

日本の建築や建物のクオリティ基準はとても高く、全てを日本基準で見てしまうと、フィリピン不動産の建物には少し粗が見える事が多いかと思います。ある程度ローカル基準で評価する柔軟な姿勢もフィリピン不動産を所有する上では必要な事かと思います。

 

上記は建物や設備のクオリティについての言及ですが、クオリティや完成度に差があるのはそこだけではありません。今回は日本とセブで特にクオリティの差を感じる事について書いていきたいと思います。

KOSUKE
KOSUKE
前回も少し書いたのですが、フィリピンが劣るというよりは「日本が素晴らしい」のだと思います!

クオリティに差を感じる物

家具

これは別枠(以下にLINK添付)でも書いたのですが、ベッドやテーブル、椅子などの家具類ですね。セブで購入できる家具類のレベルが低いというわけではありませんが、日本で購入できるニトリやIKEAの家具に比べると、クオリティが落ちるかと思います。
 IKEAはスウェーデン発祥の家具屋さんです。

セブの家具クオリティ

 

上記LINK内でも書きましたが、1年以内にガタがくる商品もあります↓

椅子が壊れて修理中😅

椅子が壊れて修理中😅

商品や部品のクオリティもあるかと思いますが、組み立て業者の設置技術による部分もあるかもしれませんね!
セブの最大手家具屋「Mandaue Form」で商品を購入した場合、組み立て業者が後日派遣されます。

電化製品

電化製品も日本メーカーの商品に比べ壊れやすい物が多いかと思います。僕の実体験で話しますと、使用開始してから半年くらいでポータブル式のIHコンロが故障しました。片方のコンロ部分は機能しますが、残りの半面が稼働しなくなりました。あと電気給湯器も故障して、先日取り換えてもらいました(詳しくはこちら)。

半面が動かなくなってしまったIT😢

半面が動かなくなってしまったIH😢

MEMO

フィリピンの家電製品は1年以内に不調をきたす物もありますので、購入時に発行された領収書は必ずしっかりと保管しておきましょう。通常、1年間は保証期間内で無料で交換または修理の依頼ができるはずです。

 

フィリピンで購入できる家具/電化製品の多くは中国産かと思います。中国はフィリピンへの輸出量がNO.1の国です。日本でもAMAZONで購入できる安価の電化製品は、中国産の物が多いのですが、中国産の商品は良いものと悪い物のレベルの差が大きいです。日本メーカーが販売している製品に比べると、クオリティにバラツキがあります。これは、検品の問題が大きいかと思います(しっかりしている会社は検品に予算を充てますが、検品作業の費用を削る会社も存在します)。仮に日本の大手メーカーが、中国で自社製品を製造しても検品作業を十分にするでしょうからね!

2020年9月25日追記:

この記事を書いて間もなく、僕が所有していますユニットのスマートTVが故障したと現在滞在中のお客様から連絡が入りました。朝にTVの電源をつけたところ、急に電源が落ちてしまったらしいです。その後電源をつけなおしても、同じ状態との事でした(以下添付動画参照)。購入してから1年ちょっと..。早いですね(苦笑)

購入してから1年以上が経っていましたが、購入時のレシートをスキャンして、現地不動産エージェントの新谷さん奥様Mary Annさんに駄目元で購入ショップに問い合わせていただきました。そうしたら、なんと保証期間は購入から2年!!無料で交換/修理可能のようです。ちなみにSkyworthは中国メーカーのTVです。少し高くても、PanasonicやSamusungのTVにするべきだったかもしれませんね..。

それはそうと、現地で直ぐに対応してくれる現地パートバーがいるのは本当に心強いです。感謝しかありません。

食事

物ではないですが、食事のクオリティも違います!フィリピンの串焼きやレチョン、シシグなどのローカルフードも美味しいですよ。僕はレチョンが大好きです。ただ「日本の食事のレベル」が高すぎるのです。日本に長年住んでいたMary Annさん(不動産エージェント)が言っていたので、間違いないです(笑)。Mary Annさんの他にも、仕事で頻繁に日本に来るフィリピン人の友達がいるのですが、いつも「I miss Japanese food」とメッセージしてきます(笑)。その友達は、よくマニラの「やよい軒」に行くらしいのですが、同じやよい軒でも日本とフィリピンでは全然違うと熱弁してました。ちなみに日本でのお気に入りの食事は「ねぎし」又は「利久」の牛タンのようです。通ですね(笑)。

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フィリピンに住む/又は不動産を投資する場合

あらかじめ完璧ではないという点を覚悟しておくと良いかと思います。僕は電化製品や家具のクオリティについても、あらかじめ聞いていたので、不調の連絡が来たときも特に動揺する事はありませんでした。何か起きれば、しっかりと対応するのみです。いちいち動揺・狼狽していたら、フィリピンで不動産投資をする事は難しいかと思います。

幸い今まで不動産自体には大きな問題は起きておらず、順調に民泊/賃貸運営ができていますが、いつ問題が起きても冷静に対応できるように常に心の準備はしているつもりです💪

KOSUKE
KOSUKE
日本基準で全てを考えると、他の国では生きづらくなってしまいます(笑)。ただし、自分が提供するサービスはどこにいっても日本クオリティを保てるように心掛けています。