【2021年1月時点】セブパシフィックの返金について

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セブパシフィックの払い戻しについて

コロナパンデミックの影響により2020年3月頃から現在に至るまでセブパシフィック航空の日本~フィリピン間の多くのフライトがキャンセルになっています。僕自身も5月と9月の成田-セブ直行往復便がキャンセルになりました。

当初は中々キャンセル返金がされず、「セブパシフィックがやばそう..破産したら、キャンセル払い戻し分が返ってこないかも😢」と心配している人々をSNS上で多く見かけましたが、順調に返金手続きは進んでいるようです。僕自身のフライトキャンセル分も、9月の往路便(成田⇒セブ)以外は全て返金されました(詳しくは以下LINK記事をご参照ください):

【2020年12月時点】セブパシフィックのキャンセル状況

1月15日にセブパシフィックからEMAILが!

2021年1月15日付でセブパシフィックから現在の返金手続き進捗状況を伝えるEMAILメッセージが送られてきました:

セブパシからのEMAILメッセージ

セブパシからのEMAILメッセージ

 

⇑ 着実に返金手続きが進んでいるようで良かったです:-)!コロナパンデミック発生当初は中々スムーズに返金手続きが進まず、インターネット上でもボロクソに書かれる事が多かったセブパシフィックですが、とても誠意ある対応をしており、最近ではセブパシフィックに関してのネガティブな意見よりもポジティブな意見を多く見かけるようになってきました。

別記事内でも書きましたが、人間は単純なもので、しっかりとした対応を見せれば、批判的な意見⇒肯定的な意見に直ぐに心変わりします。セブパシフィックは数少ない日本-セブ間の直通フライトを飛ばしている航空会社ですので、応援しています😊

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セブパシフィックはゴコンウェイ財閥傘下

セブパシフィックは、フィリピンのゴコンウェイ財閥によって経営される「JGサミット・ホールディングス」の子会社です。JGサミットホールディングスの子会社にはロビンソンブランド(Robinsons LandやLobinsons Bankなど)も含まれます。運営元がフィリピンの最大財閥の1つという事です。

JGサミット・ホールディングス

”JGサミットが保有する主な企業には、ユニバーサル・ロビーナやセブパシフィック航空などがある。会長は東南アジアでも有数の富豪で、フィリピン華人のジョン・ゴコンウェイ(英語版)である。売上高の約半数は食品・農業関連、25%が航空、10%が不動産、12%が石油化学でポリエチレン・ポリプロピレンなどの製造の事業を手がけ、市場ではフィリピン国内が約70%、ASEAN圏内が20%。 2010年度のフィリピン証券取引所上場企業で、最も収益性が高い上位10社の1社であった。” 出典: Wikipedia

 

フィリピンでは主要な産業の多くを財閥が牛耳っています。そしてフィリピンの財閥は大きく括りとして、「中華系」と「スペイン系」に分けられます。ゴコンウェイ財閥は中華系=華僑という事になりますね。

KOSUKE
KOSUKE
財閥に関しては、長くなるのでまた別枠で書いていきたいと思います😊

 

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