フィリピンの一括払い/前払い割引文化💰

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前回の投稿

前回の投稿記事では、コンドミニアムの管理会社(Admin Office)に支払う「Condo Dues」について書きました。以下文章は記事内からの抜粋です:

管理会社によっては、Condo Duesを1年間分まとめ払いする事で割引してくれる所もあります。

前回の投稿記事

 

実は、Condo Duesだけでなく、フィリピンでは一括払いする事でディスカウント=割引を適応される事がよくあります。1つの文化と言っても良いかと思います。今回はそんな一括払い割引を受けられる代表的な支払いを紹介していきたいと思います。

一括払い割引が適応される支払い

①. 固定資産税の支払い

コンドミニアムのユニットを所有する事により、ユニットオーナーは固定資産税を納付する必要があります。固定資産税の納付時期は、原則年4回(3月末、6月末、9月末、12月末)です。しかしながら1年分を一括払いする事で割引を受けられます

固定資産税の支配義務が生じるのは、CCT(Condominium Certificate of Title)発行後です。CCTが発行されるのは、完成引き渡しから少し経った後です。早い所では3ヶ月~6ヶ月くらいで発行されるでしょうが、1年以上先のコンドミニアムもあります。

各自治体によって割引率 (10%~30%) は変わってきます。

②. Condo Dues

Condo Duesは一括払い割引を提供しているコンドミニアム管理会社としていない所があります。僕が所有しているユニットのコンドミニアムのケースを書きますと、Solineaは1年分前払いで2%割引、Arterraは割引適応なしです。

SolineaのCondo Dues年払い割引について

SolineaのCondo Dues年払い割引について

③. コンドミニアムのユニット購入代金

上記①&②と違い、前払いというわけではないですが、コンドミニアムの購入する時に分割支払いではなく、即金払い=一括払いを選ぶと割引が適応されます。割引率は各コンドミニアムによって違います。大きな買い物ですので、割引金額も必然的に大きくなります。以下にLINKを添付しました「Mandani Bay」の場合、一括払いをする事で15%の割引を得られます。当時のスタジオタイプの販売価格ですと、約68万ペソ(現レートで約146万円)分割引です。大きいですよね!詳しくは以下LINKをご参照ください:

Mandani Bayの支払い方法

 

MEMO

英語で即金払いを「Spot Cash」と呼びます。

Spot Cash

出典: 英辞郎 on the WEB

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その他にも

割引適応がされるわけではありませんが、多くの支払いは前払いでデポジットを貯めておけます。僕の例を書きますと、電気代、インターネット代、Condo Dues、水道代、全て前払いで大よそ1年分の支払い分を年初めにデポジットしています。セブ在住でないユニットオーナー様にはお勧めの方法です(毎月オンライン他で支払う事も可能ですが、面倒だと思いますので)。

日本での賃貸の場合、電気代や水道代の契約名義を賃借人に変更する事が普通ですが、フィリピンの場合、光熱費の契約名義はユニットオーナーのままで、オーナー(又は賃貸管理エージェント)から賃借人の方に請求する事が多いと思います。

KOSUKE
KOSUKE
逆に引き落としでの支払いはフィリピンではあまり聞いた事がないですね🤔。あるのかもしれませんが、ポピュラーではないと思います。

 

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