【セブ島の賃貸】内見者が入居を決めた理由

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入居者決まりました!

先日の記事(以下にLINK添付)で、セブシティに位置する「Solinea Tower 3」のスタジオユニットで賃貸募集を開始⇒入居者が決まった事をお伝えしました:

先日の記事

 

上記記事内でも書いたのですが、コロナ禍の厳しい状況の中、想定以上に早く入居者を見つける事が出来ました。また記事内で「厳しい状況の中でも入居者を見つけられた理由」を自己分析してみました。その後、今後の参考にするため、内見時に対応していただいた不動産エージェントのMary Annさんに「入居者が具体的にどの点を特に気にいってくれていたか/どのように話していたか」を聞いてみたので、情報シェアしたいと思います。

KOSUKE
KOSUKE
ちなみにですが、今回の入居者の方はフィリピン人です。Mary Annさんとはセブアノで会話しているはずです。

賃貸契約を決めたポイント

①. 立地

まずはやはりSolineaの立地のようです。これは予想通りですね。日本でもフィリピンでも一緒で、ロケーション(利便性)の良し悪しは賃貸時に大きく影響します。ただ日本と違い、セブエリアは電車や地下鉄が通っていないので、セブでの利便性は、モールやスーパーマーケット、コンビニ、レストランなどの施設が近くにあるかないかという点かと思います(日本の場合は、駅近である事が重要ですよね)。

その点で「Solinea Tower 3」はセブビジネスパークのアヤラセンターから徒歩3分なのでパーフェクトかと思います。アヤラセンターには全て揃っていますからね。

 

②. 部屋のインテリア

お部屋のインテリアに感激していたようです。これは嬉しいです😆!フィリピンは、家具付けした状態(=Furnished Unit)でお部屋を貸すのが主流です。部屋の内装や設備はオーナーのセンスで決まります。全く内装を入れずに、ほぼデフォルトのままの状態(新築引き渡し時の状態)+ 最低限の家具をセットして、賃貸募集をしているオーナーの方がいますが、そのようなお部屋はかなり賃料を落とさなければ入居者募集しても反応が薄いですし、仮に賃料を落として内見まで持って行けたとしても、契約の締結率も低くなりますので、あまりお勧めできません。豪華な内装&高価な家具を揃える必要はないと思いますが、あまりお金をかけなくても工夫次第で魅力的な部屋に変える事はできます。実際、僕のユニットも内装や家具付けにそこまで大きなお金はかけていません。

家具はトーンを合わせています

ダイニングテーブルは 窓際に☺

ダイニングテーブルは窓際に☺

KOSUKE
KOSUKE
お金をたくさんかけなくても、トーンを合わせたり、ライト(電球)を少し柔らかい色に変えるだけで、高級感が出ます:-)

 

③. 洗濯乾燥機

ドラム式洗濯乾燥機が完備している事も評価を上げたようです⤴!これは予想していませんでした。

ドラム式洗濯乾燥機

ドラム式洗濯乾燥機

ドラム式洗濯乾燥機を設置したのは、僕のソリニアのお部屋にはバルコニーが付いていないからです。バルコニー付きでしたら購入していなかったかと思います。現にセブエリアで所有しているもう1つのユニットは、バルコニー付きのお部屋なので、乾燥機能がついていない洗濯機を置いています。

民泊運営をしていると、毎回ベッドシーツやタオルを洗濯する必要があります。毎回クリーニングに出すより、ユニット内で洗濯乾燥が出来れば、年間を通して経費を抑えられるし、クリーニングスタッフも楽かなと思い最終的には購入を決めました。どちらかと言えば、民泊運営を見越しての先行投資だった部分が大きいです。

 

④. インターネット環境

インターネット環境もかなり気にされていたようです。新型コロナウイルスCovid-19の影響で、セブでも日本や他の国同様、リモートワークやオンラインクラスの需要は高まっています。

インターネット料金は賃料に含まれませんが、僕のユニットには既に光回線工事済み&WiFiルーター設置済みなので、入居者の方があらためてインターネット申込みをする手間がありません。単純に家賃+インターネット費用(+光熱費)をエージェントに支払えば良いだけなので、楽かと思います。インターネット工事やルーターを設置しようと思うと、初期費用で~4000ペソほどかかりますし、このコロナ禍の環境では、いつ工事に来てくれるかも分からないですからね。

セブのインターネット環境について詳しくはこちら

 

⑤. 問い合わせ対応&レスポンス

問い合わせ後の対応の良さやレスポンスの早さにも好感を持ってくれたようです。これはMary Annさんに感謝です。

フィリピンではレスポンスが早い事はとても重要です。遅い人が多いので(笑)。日本では、仕事関係で問い合わせたをした場合、返答が早く返ってくることが多いですが、フィリピンでは何度も催促しないと連絡がいつまで経っても返答がない事などザラです😢。もちろん全員ではないですけどね!

Mary Annさんは、日本で働いていた経験が長い事もあると思いますが、レスポンスが早い&対応も丁寧です。フィリピン人でありながら、日本クオリティのサービスを提供してくれるエージェントです。

KOSUKE
KOSUKE
↑このように書くと、傲慢に感じる方もいるかと思いますが、日本のサービスやおもてなしレベルは世界NO1だと信じています。
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現在の状況

セブエリアに住んでいた多くの外資系企業の駐在員または外国人留学生たちは、現在母国に一時帰国しています。この事はセブエリアのコンドミニアムユニットの空室率上昇に繋がっている1つの要因かと思います。コロナ前は、空室率が低かったコンドミニアムのユニットも今は空き部屋が多いです。渡航制限が全面解除されるまでこの状況は当面続くかと思います。

コロナ前のセブは、貸し手市場でしたので、簡単に入居付けが出来たかと思います。しかしながら現在は借り手市場となっており、供給過多で入居希望者の方たちの選択肢はとても多いです。しっかりとしたサービスや対応をしないと、この状況ではいつまで経っても借り手が見つけられないはずです。

今回シェアした情報が今後1人でも多く方に役立ってくれればと思っています:-)!