英語力 = ○○○○力 in セブライフ
以前の投稿記事
以前に当サイトで「セブで生きていくのに英語は必要?」という表題で投稿したことがあります。投稿記事内で..
- 英語を喋れない移住者は意外と多い
- 英語が喋れなくても生活できている人はいる
- 話せるにこしたことはない
- 移住前に少しは準備した方が良い
..etcと書きました。詳しくは以下LINK記事をチェックしてみてください!
今回は、僕が考える「セブに住む&ビジネスをするにあたって、英語ができる場合とできない場合で生じる1番の違い」について書いていきたいと思います:-)
1番の違いは..
セブエリアに住む&ビジネスをする上で、英語ができる人とできない人で一番違いが生じる点は「リサーチ力」だと思っています。英語ができない人はできる人に比べリサーチ力が低く、または情報獲得スピードが遅い傾向があります。英語で声明発表/報道 ⇒ 日本語記事が上がってくるのを待つですと、絶対的にタイムラグが生じますからね。
MEMO
フィリピンでは政府や地方自治体からの正式な声明や発表はローカル言語ではなく、英語で表記されます。大手メディアのニュース記事も同様です。僕ら外国人にはありがたいことですね。フィリピンは英語ができる人にとっては情報収集がしやすい国と言えるかと思います(ニュースの信憑性という点では???ですが苦笑)。
現在は情報社会です。特にビジネスの世界では情報を如何に早い段階で正確に掴むかがとても大事になってくると思います。
極論、アウトプット(スピーキング&ライティング)は、通訳/翻訳者を用意すればどうにかなりますが、日々のリサーチは個人の力量や意識による所が大きいです(システマチックにリサーチ部署を作り、情報共有を徹底することも可能かと思いますが、英語/日本語を両方ハイレベルで習得している人間を雇う必要がありますし、費用的にも時間的にも難しいかと思います)。
しっかり情報収集しているか否かは分かる
セブでのビジネスに限らずですが、しっかり普段から情報収集をしているか否かは、少し喋れば分かります。浅い知識の人は1回の打ち合わせでばれますし、逆に深い知識を持っていれば話がどんどん膨らんでいきます。
知識の浅さが見えた時点で、その人のアドバイスを聞き入れられないですし、その人から商品やサービスを買おうと思わないです。毎回が勝負と言えるかと思います。
リーディング力はいくつになっても伸びる
英語学習において、スピーキングやリスニングスキル取得は年齢に大きく影響すると、一般的に言われています。脳のフレキシブルさは年を追うごとに劣化していきますからね😅。またスピーキングスキルは中々1人では伸ばすことが難しく、上達させるためにはある程度学習環境を整える必要があるかと思います。
一方、リーディングスキルは年を重ねてからも習得が可能だと感じます。特に日本人は義務教育~高校時代に基本的なグラマーなどを重点的に学びますからね。またリーディングは、教材書さえあればいつでも自分の好きな時間に学習できるので、1人学習でも伸ばしやすいスキルです。
スピーキングスキルを1年で実用レベルまで上げるのは難しいかもしれませんが、リーディングスキルなら1年で実用レベルまで伸ばせると思います。1日10単語覚えれば、1年で3650語.. 現地ニュース記事を読むには十分でしょう。
Age is just a number!
年齢を言い訳にして英語学習に積極的に取り組まない人がいますが、現在は「人生100年時代」です。ありきたりですが、何を始めるのにも遅いという事はないかと思います。「Age is just a number」です😊
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