セブ不動産デベロッパースタッフの転職事情

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セブ不動産業界は活況

売行き好調のコンドミニアム「Costa Mira」

完売でキャンセル待ちの「Costa Mira Beach Town」

新規プロジェクトの開発が落ち着いているマニラエリアに比べ 、セブ不動産業界は続々と新規コンドミニアムプロジェクトが発表されており、活況が続いています*。セブ経済界で1番景気の良いのは不動産業界であるのは間違いないかと思います。コロナ前の水準に対して苦戦が続く観光業と比較すると、セブ不動産業界はコロナ後も順調に右肩上がりで伸びています。

MEMO

これはマニラ不動産業界が停滞しているというよりは、フェーズの問題かと思います。マニラ不動産業界は主要エリアの開発が進み、次のフェーズに入りつつあります。個人的な感覚では首都マニラは、全てにおいてセブに比べ5~10年早いです。「今のセブ不動産の状況は、5~10年前のマニラ不動産を見ているようだ」と主張する人も多いです。

 

⇩の投稿内でも少し言及しています

デベロッパースタッフは花形職業の1つ

そんな勢いのあるセブ不動産業界ですから、デベロッパーオフィスの職員たちも一般的なフィリピン人平均給与に比べると高給取りの人も多いです。マネージャークラスになると、現地で働いている日本人より全然多くもらっている人間も多いかと思います。

僕が親交のあるデベロッパーセールスマネージャーから彼女の給与を聞いた時は、ビックリしました。コロナ前の話になりますが、海外出張もバリバリ行っていましたしね✈

現在、デベロッパーオフィススタッフという職業は多くのフィリピン人にとって憧れの職業の1つではないでしょうか。

KOSUKE
KOSUKE
「フィリピンでは人を安く雇用できる」というのは一部では本当の話ですが、通用しない業界も出てきているのもまた真実です:-)
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デベロッパースタッフの特徴

統計的なデータは分かりませんが、肌感覚的には圧倒的に女性の方が男性より多く、特にマネージャークラスの管理職になると女性の方が明らかに多いです。これは不動産業界に限らずで、フィリピンのどの業界でも言える事ですけどね。

また英語を流暢に喋る人間も多いです。フィリピンの場合、英語力は受けてきた教育レベルに直結します。セールスマネージャークラスで、訛りのキツイ英語を喋る人はあまり記憶にないですね。デベロッパーオフィスの管理職に就ける人はエリートが多いのだと思います。

&マネージャークラスになると、自身でもコンドミニアムのユニットを所有している人が多いです。中には投資物件として複数のお部屋を所有している人も知っています。これだけでも、彼女彼らがどれだけ高給取りか分かるかと思います。

有能な人間はヘッドハンティングされる

これはセブ不動産業界あるあるなのですが、優秀な人材に対してのヘッドハンティングが活発で、気付いたら競合デベロッパーに転職している事もよくあります。JOB CHANGEを繰り返して、キャリアアップしていくのはアメリカ的ですね。

「あれ何でここにいるの(笑)?」となったのは1度や2度では済まないです。つい最近も、僕がソリニアのユニットを購入する時に担当してくれたALVEO LANDのセースルマネージャーが、ROBINSONS LANDに移籍していた事が発覚しました。アルテラの担当セールスマネージャーもEL SOLのデベロッパーに転職しているので、僕が購入する時にに担当してもらったセールスマネージャーは誰も以前の職場にはいない事になりますね😆

今度タイミングがあったら、転職の度にどれくらい待遇面が良くなるか聞いてみたいと思います(笑)

 

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