【セブ島賃貸】コロナ禍での入居に必要な書類 Solinea編

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Solineaのユニット入居者決定

隔離レベルが緩和されたとはいえ、2020年10月22日現在、セブエリアはいまだに隔離規制下(MGCQ)にあります。そんな状況の中、僕が所有するセブシティの「Solinea Tower 3」ユニットへの入居者が決定したのは当サイトでも既にお伝えしました:

Solineaへの入居者が決定

 

MGCQ命令下での入居という事で、今回入居される賃借人の方には「通常の入居時に必要な書類 + コロナ禍での入居に必要な特別追加書類」の提出を管理会社から求められました。Solineaを管理しますのはAyala Land系列のデベロッパー「Alveo Land」です。アヤラグループはフィリピンの他のデベロッパーに比べても書類関係の提出にとても厳しい印象があります(例: 内装工事時など多くの書類の提出を求められました)。

またSolineaほどではないかもしれませんが、Solinea以外の他のコンドミニアムでもコロナ禍での入居時にはいくつかの追加特別書類の提出を要求される事が多いようです。

コロナ禍での入居に必要な書類 for Solinea

必要書類 for Solinea

1.) NOTARIZED lease contract: (公証)賃貸借契約書

2.) Medical Certificate, attached is the COVID-19 laboratory result: 医療証明書 + Covid-19の陰性証明書

3.) Barangay Certification stating that they have undergone 14-day mandatory quarantine from the city or barangay where they came from: バランガイ発行の書類

4.) Copy of their valid IDs: 身分証明書のコピー

5.)Health Declaration Form: 健康状態申告書

6.) Move-in form signed by owner and tenant: 賃貸人&賃借人の署名入りのMove-Inフォーム

7.) Resident info sheet signed by tenant: 賃借人情報シート

 

通常時ですと、1.賃貸契約書、4.身分証明書のコピー、6.Move-Inフォーム、7.賃借人情報シートのみでOKだと思います。それ以外は、コロナ禍での特別必要書類という事になります。その中でも、一番取得が取得が大変そうなのが、2のCovid-19の陰性証明書ですね。要は新型コロナ検査を受けなくてはならないということです。費用も当然かかりますし、仮に無症状でも陽性だった場合、隔離治療を義務付けられるリスクもあります。その他の書類は、各担当事務局で発行できる証明書(多少の手間はあります)&自分で記入する申告書ですね。

KOSUKE
KOSUKE
無症状の人にCovid-19の陰性証明書を提出させるのは正直やりすぎだと思います😅
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実際はどこまで厳密にチェックするか?

フィリピンは規制やルールを作るのが大好きです。何かと新しいレギュレーションをすぐ作りたがりますし、ルールもコロコロ変わります。発表されたルールが、次の日に変更されることもよくあります。フィリピン在住の方はこのコロコロと変わるルールに毎度困惑させられているはずです(フィリピン在住歴が長い人は慣れているので、困惑すらもうしないかもですが笑)。

ただ実際は表面的なレギュレーションで、ルールがあってないような事も多々あります。ルールをしっかり守っている人間が損をするというあってはならない事が日常で頻発するのがフィリピンです..。また対応する人間によってルールが変わるのがフィリピンです😢。ある人間はとても厳しくチェックするのに、別の担当者はノーチェックな事などよくあります。安定しないのですよね..。ちなみに僕のユニットへ入居する方は既に全ての必要書類を提出済みです。

今回シェアしました情報が、現在(/今後)セブエリアで賃貸運営をされている方、またはお引越しをされる予定がある方にとって少しでも役立ってくれれば幸いです。

 

 

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